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Q.【個人】私は確定申告が必要ですか?

A

取引で得た利益は原則として、確定申告をし、納税をしていただく必要があります。また当該年度に取引損益がない場合でも、一定の要件を満たせば確定申告が必要です。【確定申告が必要な人】の条件をご確認下さい。


【FX・商品CFD・FXKO・商品KO取引の利益または損失がある場合】
FX・商品CFD・FXノックアウトオプション・商品ノックアウトオプション取引の所得は申告分離課税となりますので、同年のFXや先物取引等の利益や損失と通算ができます。下記の「確定申告が必要な人」の要件を満たさない場合には確定申告は不要ですが、損失が発生した場合も継続して確定申告を行えば「先物取引に係る雑所得等の金額」と最大3年間損失の繰越が可能です。

【暗号資産CFD・暗号資産KO取引の利益または損失がある場合】
暗号資産CFD・暗号資産KO取引の所得は総合課税となりますので、同年の「雑所得」と損益通算が可能です。どちらもお客様はご自身で確定申告が必要となります。

【確定申告が必要な人】
1.給与所得者で給与収入が2,000万円を超えている人
2.給与を1カ所から受けていて各種所得金額(給与所得、退職所得を除く)が20万円を超える人
3.給与を2ヵ所以上から受けていて年末調整をされなかった金額が20万円を超える人
4.家事使用人などで給与から所得税の源泉徴収をされていない人
5.同族会社の役員やその親族などでその会社から給与の他に利子、家賃等の支払いを受けている人
6.給与等の源泉徴収について災害減免法の適用を受けている人
7.個人事業者で納付税額のある人
8.公的年金等に係る雑所得の収入の金額から所得控除を差し引いて残額がある人
9.退職所得で所得税を源泉徴収されない退職所得がある人
10.その他所得の合計から所得控除を引き、その所得税額から配当控除を引き残額のある人
11.上場株式等に係る譲渡所得損失の損益通算及び繰越控除の特例等、特例の適用を受けようとする人
(注)確定申告の条件は個人により異なります。詳しくは管轄の税務署または税理士等の専門家にお問い合わせください。

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外国為替証拠金取引(FX)、商品 CFD 取引、暗号資産 CFD 取引、及びオプション取引は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。なお、商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、当該商品等の「契約締結前交付書面」および「約款」等をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、ご自身の判断でお取り組みください。
【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

当社相談窓口:0120-445-435 
日本商品先物取引協会相談センター:03-3664-6243
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