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Q.チャートレートはBidレートとAskレートのどちらですか?

A

FXTF GXノックアウトオプションのチャートレートは原資産価格のBidレート(売値)です。
原資産価格のAskレート(買値)はチャートレートよりもスプレッド分上になります。


ブル(上昇)
【購入時】
買い注文・・・Askレート(買値)とノックアウト価格の差にノックアウトプレミアムを加算して建玉単価を算出

【決済時】
■転売
売り注文・・・Bidレート(売値)とノックアウト価格の差にノックアウトプレミアムを加算して決済単価を算出

■ノックアウト
ブル(上昇)のポジションの判定・・・Bidレート(売値)=ノックアウト価格となり、決済単価は0

■清算
売り注文・・・原資産終値のBidレート(売値)とノックアウト価格の差から決済単価を算出



【注意点の具体例】
USDJPYのベア(下落)を予測してポジションを保有し、決済指値注文を原資産USDJPYレートの147.430に該当するオプション単価で発注している場合、チャート(Bidレート)では147.429まで下がっていても、例としてスプレッドが0.004の時にはAskレートが147.433であり、決済指値の147.430に達していないので決済されません。


※上図はイメージであり、実際のレート・スプレッドとは異なります。

 

チャートだけを見てエントリーや決済を行うと、ブル(上昇)の場合はチャートレートとは異なるレートでエントリー、ベア(下落)の場合はチャートレートと異なるレートで決済となりますので、原資産価格のAskレートは、チャート上のBidレートよりスプレッド分高い値であることにご注意ください。

※FXTF GX(PC版)で平均足チャートを表示した場合は、チャートの現在レートがBidレートと一致しません。
チャートの仕様により、現在のバーの始値、高値、安値、終値の平均値が現在レートとなります。

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【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

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