ホーム/ 注文・売買 /決済指値/決済逆指値注文の際に、現在レートから離さなければならない価格差はありますか?

Q.決済指値/決済逆指値注文の際に、現在レートから離さなければならない価格差はありますか?

A

ノックアウトオプションの保有ポジションに決済指値/決済逆指値注文を発注する場合は、現在レート(現在単価)より「最小指値/逆指値距離」以上、乖離した価格でなければ発注ができません。
また、「最小指値/逆指値距離」は銘柄および相場状況によって異なります。

最小指値/逆指値距離の確認方法


PCウェブブラウザ版

レートの「i」にカーソルを合わせると、仕様が表示されます。
仕様より「最小指値/逆指値距離」をご確認ください。




GXアプリ

「チャート」画面の右上にある「i」をタップすると、開いているチャートのオプション銘柄が表示されます。
確認したいオプション銘柄をタップし、表示された仕様から「最小指値/逆指値距離」をご確認ください。




※「最小指値/逆指値距離」の表示について、更新するには下部メニュータブの切り替えが必要です。
(例:「レート」タブを表示して「チャート」タブに戻ると更新されます。)
経済指標発表前後や流動性が低い場合などは、お手数をおかけいたしますが、更新をこまめに行いご確認いただく事を推奨いたします。

注文価格の設定について


注文変更画面「転売」のレートパネルに表示される現在単価から、上記で確認した「最小指値/逆指値距離」以上乖離した価格でなければ発注ができません。
入力欄の下に「最小指値/逆指値距離」を考慮した注文価格が表示されますので、表示価格以上/以下の注文価格を設定してください。

≪ 計算式 ≫

〈決済指値〉
現在単価(転売レート)+ 最小指値距離 以上 =有効な決済指値単価価格

〈決済逆指値〉
現在単価(転売レート)- 最小逆指値距離 以上 =有効な決済逆指値単価価格

    例:USD/JPY(ブル)決済指値注文の場合

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【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

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