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Q.「スワップポイント」とは何ですか?

A

各サービスの「スワップポイント」については、以下をご確認ください。

【FX】
FX取引における「スワップポイント」とは、前営業日からポジションを保有したまま翌営業日をまたいだ場合に発生する、2通貨間の金利調整分のことです。



スワップポイントは支払う場合もあります。
2通貨間の実勢金利差などからスワップポイントの受け払いが発生いたします。また、スワップポイントは固定ではなく、各国の金利情勢やマーケットの状況等により日々変動するため、受け取りから支払いに転じることもあります。なお、スワップポイントは市場動向を反映して予告無く変更されることがあります。

FX取引におけるスワップポイントの反映日については、以下のページをご参照ください。


【商品CFD】
商品CFD取引における「スワップポイント」とは前営業日からポジションを保有したまま翌営業日をまたいだ場合に発生する、金利等の調整額のことです。
NY時間17:00(日本時間午前7時、夏時間帯は午前6時)をまたいで保有するポジションに対して付与されます。

▼「金/米ドル」・「銀/米ドル」の場合
リースレートと通貨の金利差などからスワップポイントの受け払いが発生いたします。


スワップポイントは支払う場合もあります。
リースレートと通貨の金利差などからスワップポイントの受け払いが発生いたします。また、スワップポイントは固定ではなく、各国の金利情勢やマーケットの状況等により日々変動するため、受け取りから支払いに転じることもあります。なお、スワップポイントは市場動向を反映して予告無く変更されることがあります。

▼「原油/米ドル」・「天然ガス/米ドル」の場合
参照している先物価格の限月切り替えにより発生する価格差などからスワップポイントの受け払いが発生いたします。


スワップポイントは支払う場合もあります。
参照している先物価格の限月切り替えにより発生する価格差などからスワップポイントの受け払いが発生いたします。また、スワップポイントは固定ではなく、マーケットの状況等により日々変動するため、受け取りから支払いに転じることもあります。なお、スワップポイントは市場動向を反映して予告無く変更されることがあります。

商品CFD取引におけるスワップポイントの反映日については、以下のページをご参照ください。

【暗号資産CFD】
暗号資産CFD取引では、スワップポイントは発生しません。
暗号資産CFD取引は、営業日をまたいで建玉を保有していた場合、建玉に応じて「レバレッジ手数料」が発生します。NY時間17:00(日本時間午前7時、夏時間帯は午前6時)をまたいで保有するポジションに対して日次で有効証拠金(純資産)に減算されます。

『FXTF GX-暗号資産CFD』のレバレッジ手数料は以下の「リアルタイムレート」をご確認ください。

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【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

当社相談窓口:0120-445-435 
日本商品先物取引協会相談センター:03-3664-6243
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