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Q.レバレッジ手数料とは何ですか?

A

暗号資産CFD取引における「レバレッジ手数料」とは、営業日をまたいで建玉を保有していた場合、建玉に応じて発生する手数料のことです。
NY時間17:00(日本時間午前7時、夏時間帯は午前6時)をまたいで保有するポジションに対して日次で有効証拠金(純資産)に減算されます。
また、買いポジション・売りポジション共に前営業日終値(仲値)の0.015%が建玉数量に応じてかかります。


レバレッジ手数料の反映日


レバレッジ手数料の計算例

前営業日終値(仲値)× 0.015% × 建玉数量 = レバレッジ手数料

● BTC/JPYの場合
・10,262,780 × 0.015% × 1ロット = 1,539円
・10,262,780 × 0.015% × 0.1ロット = 154円
・10,262,780 × 0.015% × 0.01ロット = 15円

※前営業日終値(仲値)=10,262,780円の場合
※1円未満切り上げて算出されます。
※対円以外の銘柄は、USD/JPY前営業日終値(仲値)にて算出されます。

『FXTF GX-暗号資産CFD』のレバレッジ手数料は以下の「リアルタイムレート」をご確認ください。


暗号資産KOのレバレッジ手数料について

当社の暗号資産KOでは、建玉をロールオーバーすることの管理料として発生する「レバレッジ手数料」分を権利行使価格(ノックアウト価格)に織り込むため、営業日をまたいで建玉を保有していた場合、保有ポジションの権利行使価格(ノックアウト価格)はロールオーバー時にレバレッジ手数料分が変動します。
また、当社の暗号資産KOは、金曜日の取引終了時間が満期であるため土曜日、日曜日のレバレッジ手数料のKO価格反映はありません。


暗号資産KO レバレッジ手数料のKO価格反映日


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【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

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