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【FXTF GX-暗号資産CFD】レバレッジ

【FXTF GX-暗号資産CFD】レバレッジ

レバレッジとは

【個人】レバレッジは2倍です。

【法人】レバレッジは暗号資産リスク想定比率を基に毎週変動します。

※当社の法人レバレッジは日本暗号資産等取引業協会が算出した「暗号資産リスク想定比率」で計算した取引証拠金以上となるように取引証拠金率を当社で設定します。

レバレッジとは「てこの原理」のことを言い、FXTF GX-暗号資産CFD取引においては、お客様がお取引に利用した資金(証拠金)の何倍のお取引を行っているかを表すものです。FXTF GX-暗号資産CFDはレバレッジにより、個人口座の場合は最大で資金の約2倍の取引が可能です。つまり、50万円の資金で、100万円相当のポジションを保有できることになります。

取引証拠金について

取引証拠金とは、取引を行うために必要な資金のことです。取引証拠金は、売買する銘柄の売買時点の価格(レート)により異なります。
取引したいポジション総額(想定元本)の50%を上回る証拠金が必要です。預託している証拠金が必要額に満たない場合は取引ができません。

【個人】
取引したいポジション総額(想定元本)の50%=レバレッジ2倍


【法人】
※当社の法人レバレッジは銘柄ごとに、日本暗号資産等取引業協会が算出した暗号資産リスク想定比率で計算した取引証拠金以上となるように取引証拠金率を当社で設定します。
※法人口座のレバレッジは毎週見直しを行い、水曜日から火曜日が適用期間です。メンテナンス時間に取引証拠金率が更新されます。

必要証拠金の確認方法(FXTF GX-暗号資産CFD)

ポジションを保有するために必要な取引証拠金は新規注文画面にて確認することが可能です。
入力されたロット数に応じて、必要証拠金の目安金額が表示されます。


必要証拠金の計算(FXTF GX-暗号資産CFD)

必要証拠金とは、ポジションの新規建玉時に実際に利用した証拠金の総額です。
個人口座でBTC/JPY(ビットコイン/日本円)の場合、BTC/JPY 4,300,000円、の時に、 1ロット(1BTC)の取引に必要な証拠金は「2,150,000円」となります。

4,300,000円 × 1ロット (1BTC)= 4,300,000円(想定元本)

レバレッジ
2

個人口座の場合、想定元本の1/2(50%)以上の預託が義務付けられています。

4,300,000円(想定元本) × 50% = 2,150,000円(必要証拠金)

(4,300,000円 ÷ 2 = 2,150,000円)

01.

BTC/JPYの場合

買いポジションでも、売りポジションでも、買値の現在レートで算出されます。

≪必要証拠金の計算式≫

必要証拠金 = 現在レート(買値) × 取引数量 × 50%

例1(個人口座)

・銘柄:BTC/JPY
・取引数量:0.05ロット(1ロット=1BTC
・売買の別:売り
・BTC/JPYのレート:4,300,000円(売値)/ 4,308,000円(買値)

4,308,000円(買値) × 0.05ロット (0.05BTC) × 50% = 107,700円

必要証拠金は107,700となります。

※必要証拠金は1円未満端数切り上げ

[補足]
実際に新規でポジションを保有する瞬間には、スプレッドの差分だけマイナスの評価損となります。

BTC/JPYのスプレッドが8,000円の場合、スプレッドの評価損は1ロット(1BTC)あたり-8,000円です。

-8,000円 ×0.05ロット(数量)= -400円(スプレッド差分の評価損)

02.

BTC/USDの場合

買いポジションでも、売りポジションでも、買値の現在レートで算出されます。

≪必要証拠金の計算式≫

必要証拠金 = 現在レート(買値) × 円換算レート(仲値) × 取引数量 × 50%

例2(個人口座)

・銘柄:BTC/USD
・取引数量:0.05ロット(1ロット=1BTC
・売買の別:売り
・BTC/USDのレート:30,500.00ドル(売値)/ 30,555.00ドル(買値)
・円換算レート:USD/JPY=143円

30,555.00ドル(買値)× 143円(円換算レート) × 0.05ロット(0.05BTC) × 50% = 109,235円

必要証拠金は109,235となります。

※必要証拠金は1円未満端数切り上げ

[補足]
実際に新規でポジションを保有する瞬間には、スプレッドの差分だけマイナスの評価損となります。

BTC/USDのスプレッドが55ドルの場合、スプレッドの評価損は1ロット(1BTC)あたり-7,865円です。

-55.00ドル × 143円(円換算レート)× 0.05ロット(数量)= -393円(円換算したスプレッド差分の評価損)
※評価損は1円未満四捨五入

保有ポジションの維持に必要な証拠金について(FXTF GX-暗号資産CFD)

必要証拠金は、売買の別を問わずポジションオープン時のアスクレート(お客様の買値)で計算された金額が必要で、買い増し/売り増し、一部決済、両建て、証拠金率判定時刻にその時点のアスクレート(お客様の買値)で値洗いされます。

例(個人口座)

・銘柄:BTC/USD
・取引数量:0.05ロット(1ロット=1BTC
・建玉時の価格:30,555.00ドル(買値)
・建玉時USD/JPYの価格:143円
・建玉時の必要証拠金:30,555.00ドル × 143円(円換算レート)× 0.05ロット(0.05BTC)× 50% = 109,235円

30,600.50ドル(買値)に上昇した場合の必要証拠金

■ポジションと同じ銘柄で買い増し/売り増し、一部決済、両建てをしない場合
証拠金率判定時刻までは109,235円のまま変わりません。

■ポジションと同じ銘柄で買い増し/売り増し、一部決済、両建てをした場合
値洗いされて109,397円となります。
30,600.50ドル × 143円(円換算レート) × 0.05ロット(0.05BTC) × 50% = 109,397円

両建て取引に必要な証拠金の計算方法(FXTF GX-暗号資産CFD)

両建て取引は、同銘柄で売りと買いのポジションを同時に保有している状態です。

売りポジションと買いポジションの割合 計算方法
同数量の場合 片方のポジションのみ買値で計算
片方のポジション数量が多い場合 数量が多い片方のポジションのみ全数量を買値で計算
取引数量の多いポジションの証拠金のみ必要(MAX方式)

両建て取引は、同一銘柄の売建と買建を同時に保有する各々の取引が独立した取引となり、お客様にとってはスプレッドが2重に発生するなど、経済合理性に欠くため当社ではお奨めしておりません。最終的な管理・判断はお客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。

両建てMAX方式について、同一銘柄ごとに売りポジションと買いポジションの合計数量を比較し、合計数量が多い方のポジションに対して証拠金が必要となります。

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外国為替証拠金取引(FX)、商品 CFD 取引、暗号資産 CFD 取引、及びオプション取引は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。なお、商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、当該商品等の「契約締結前交付書面」および「約款」等をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、ご自身の判断でお取り組みください。
【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

当社相談窓口:0120-445-435 
日本商品先物取引協会相談センター:03-3664-6243
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